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外講の商談事例 〜 外講屋としての想い

実際にあった商談の実例を掲載しました。
外構の商談は、本当に「十人十色」で、それぞれの方がいろいろな問題を抱えておられます。
デザイン事例ではなく、外構工事でおこる問題などを掲載しています。
ここにない内容でちょっと聞きたい事がありましたら、お気軽にコチラからメールを下さい。

事例A : とあるお寺からのご相談

頑固な雑草さようなら。
京都は寺社仏閣が多いですよね。
ご依頼の中にお寺からのお問合せも頂きます。

お堂の裏が、空き地と斜面なので雑草むしりが大変で・・・・
コンクリートを流すなど、何とかなりませんか?・・のご相談。
急な斜面に雑草が生えると、むしり取るのは大変です。
かと言って、コンクリートで埋めることは、施工と費用的にも非常に困難です。
そして、年間で管理に入っている植木屋さんにも相談したそうですが、
良いアイデアがなかなかないので。。
きっと皆様のお庭にも、雑草は少なからず生えているはずです。
皆様はどのように対策されていますか?
今回は殆ど手間がかからないような対策ですので、参考にご覧ください。




今回は長期的に雑草対策が必要でしたので除草剤を使用する雑草処理をして、
雑草が枯れた後、砂利敷きに変更致しました。
斜面も同じく除草剤による雑草処理をして砂利敷きです。

これは誰にでも以外と簡単にできますのでお勧めな方法を記載しておきます。
まず雑草には液体の除草剤を散布します。
除草剤はホームセンターでも購入できます。1本1500円程でしょうか・・・
散布の際に大事にしている草花や植木が心配との方は、
除草剤は希釈が必要な液体ですので、予めバケツなどに希釈した物を作っておきます。
一つ豆知識・・除草剤は葉から吸収され根に到達します。
基本的には樹木の幹などにかけても枯れる薬ではありません。
また、土に落ちた成分は、その後微生物のエサとなって自然物に分解。
やがて消失します。この為、散布後も土を悪くする心配はいりません
使い方さえ間違えなければこんなに便利な薬剤はありません。
さて、次にビニール手袋を用意してください。
ビニール手袋を装着したら、次に軍手を装着してください。
もうお分かりですね。
そうです、手に染み込ませる要領で、
軍手に染み込ませたら手で雑草を撫でてあげて下さい。
それで完了です。
およそ7〜10日間で(薬剤濃度にもよる)葉が黄変し根も枯れていきます。
草が枯れたのを確認した後に雑草撤去を行い砂利を敷く下ごしらえをします。
根も枯れていますので、ホウキで掃くように雑草を処理できますよ。

本題のお寺の斜面処理に進みます。
斜面には砂利が流れ落ちない専用のシートを敷きます。
斜面用の砂利固定シート、があるんです。
これもすごく便利ですよ。
斜めの土地に砂利を敷いても滑り落ちないんです。
勿論雑草除け効果もあり、見た目にもとても美しくなります。

最終的にかかったトータル費用は、お客様が予想されていたコストを
1/3に減らす事が出来ました。
また見た目も、代々続くお寺の趣を少しも失う事なく、素敵なリフォームになり
その2年後、新たなご要望を頂き伺いました所、雑草は見事に生えていませんでした。

事例B :上京区の外構工事現場の場合

唖然・・それはもはや使いにくい外構となっていた
それは6年前の事、上京区の外構工事の現場にて
いつものように、何度も打ち合わせを重ねて、残すはイメージを形にして工事中、まさに恐れていたそれは起こりました。
夜の7時 お客様からの電話です。

リンリーン ガチャ。お電話ありがとうございます・・・・

『上京区の○○ですが、、作って頂いてる駐輪場の勾配がどうもきついのですが、どうにかなりませんか?』

外構で言う勾配とは、雨などの水を流すために、床に少しの傾斜をつけしかるべき方向に水が流れるように設定する事を言います。
事前に平均では2から3%(1mに対して2僉3僉砲寮睫世蝋圓辰討りますが、周囲との絡みでどうしても2〜3%には設定できな敷地もあります。
夜の9時、そんな事関係ありません。




早速その後すぐに現場に急行。
とりあえず現状の把握と、お客様に心配をおかけしたことをお詫びです。
翌朝職人さんも現場に立ち会ってもらい、皆で現状と打開策を練る事になりました。
『敷地形状からすると、どうにもできないし、潰さないといけない』
『それに事前にご説明はさせて頂いてました』
確かにそうです。
しかしこの答えは、僕が聞くにも、会社としても恥ずかしい答えでした。

お客様からすると、勾配のきつくなった駐輪場は駐輪場としての機能は果たさないのでは!と当然お怒りモードです。

勿論ですよね。
使いにくい物は誰も注文致しません。
またお客様も、本来はクレームは言いたくないのです。
結果工期を3日延長して頂き、再度作り直し本来の目的である
使い勝手の良い外構を納めさせて頂きました。

この経験から私達は、より現場情報の共有の大切さ(現場監督から日々の工事現場状況の報告)と、現場監督と職人さんの間で決定した事は、お客様に理解して頂くまで説明する必要性(お客様は頭で完成3Dを描きにくい)を痛感致しました。

そして何より、お客様にご満足いただける内容をご提供させて頂く事が第一である、事が抜けていたのだと学びました。

事例C : 京都市Y様の場合

玄関開ければお隣様・・・
毎日のあいさつがもう疲れた・・とほほな向きの玄関
かなりお疲れのご様子でご来店されたY様。
Y様のとの出会いは春のまだ肌寒い頃でした。

『実は、玄関が向い合せのお隣様と毎朝出勤時間が同じで、いつもする挨拶が大変で・・・・』

このような問題はとてもデリケートです。
私達も、隣地様との目隠しはとても気を遣います。
ご提案内容によっては、お隣様との仲が悪くなる可能性もありますし。
今回のポイントは、毎朝目が合うのを避ける事が一番の目的でした。

そこで、まずはお隣様にも見た目が良い、木目調の格子フェンスをご提案しました。
少し間が空いて、ちらちらと向こうが透けて見える素材です。
両面どちらからもデザイン的にきれいで、建物のグレードも上がります。
これならお隣様からも喜ばれる見た目です。

もう一つは、すりガラスのパネルがついたフェンスでご提案しました。
ほどよくプライバシーを保ちながら、明るさもなくさない、人気の素材です。
お隣様に説明する際にも喜んで頂ける事が多いです。

結果すりガラスのフェンスを設置する事になり
区切られた空間になり、ストレスも軽減されました。

事例D : 京都市 K様の場合

ええ!!!お客様もびっくり。勝手に予算を削った外構プランのご提案
外構のコスト、これは家を建てた方、皆様が頭を抱えられる部分です。
かと言って、必要最低限に固執しすぎると、折角の建物も貧相な見た目に・・・
と言うのもありがちな話ですね。

そんなお悩みを抱えて、私達にご相談頂いたK様は30代中頃のご夫婦。

大手ハウスメーカーの注文住宅を建築中でした。
いつものように、まずはご要望からお伺いです。すると、ご要望を聞くに連れて、
それはそれはまるで○○御殿 かと言われるかの如くの内容です。

高い塀を設け、車庫前にはゲートを設置。完全に外と遮断されたクローズ外構です。
いつもながら要望の大半は奥様の意見です。

ご主人様は隣で冷や汗ダラダラです。

ついでに私たちも冷や汗ダラダラです。




私達のプランご提案の方法は、とりあえずは好きなご要望をおっしゃって頂き、
それを基にプランとお見積りを仕上げます。

7日後、無事に初回プランが完成し、ご来店頂きました。

『!!!!!!!!!!! こ、これは…』
お客様絶句です。

ご要望の内容から、唯一ご希望のポストだけが、かろうじてプランに入っていただけです。

私達の説明はこうです。
お客様の建築されている家からすると、今後内装費(カーテン、家電、その他諸々)で予算をかけたくなる事が予想されました。またプラン前の周辺環境等の現場調査をさせて頂くと、ご要望内容ではあまりに環境からかけ離れており、 周囲との調和、という部分が全くありませんでした。

特に京都では、条例等で色や意匠など、厳しく指導され違反すると法に触れる事もあります。

また奥様の生活スタイル、駐車する車、車がどの方角から帰ってきて、どのようにバックして駐車するのか。
全てをシュミレーションした結果、門扉とガレージを区分けするセミクローズスタイルに変更し
使い勝手、車庫入れのし易さ、見た目、コスト、周辺環境との調和を最優先させました。

当初外構費で予想されていた金額よりも70万円のコストカットに成功。
また同時に、クローズ外構にした場合は、車がとても止めにくく、生活にストレスになることもシュミレーションでご提案。
奥様に数パターンのシュミレーションをする事で、納得して頂き、無駄に費用を捻出する必要がなくなったご主人さんの顔からも、冷や汗は消えていました。

勿論車庫のオープンスペースの防犯面では、お客様がインターネットで購入されたLEDの防犯灯も支給して頂き設置致しました。

事例E:引き渡し間近…外構計画なし…

切羽詰まった!! 引き渡し間近…外構計画なし…
二条城の近くにで突然気に入った土地を見つけて買ってしまい、家も完成間近
とのご相談が。

ただし、まだすぐに外構が着手できる予算がない状況でした。
しかもその建物は建築メインの考えで、外構計画をするのに最適な寸法が残っていませんでした。
しかし住宅の営業マンは下請けから上がってきた図面を見せるのみで
実際の使い勝手が良い外構には程遠いイメージ案でした。
でも私は、本当にその土地の外構スペースを有効利用する方法を考えました。
そこで考えたのが、一旦ガレージにはコンクリートを敷かずに必要最低限の外構を作り上げ、少しずつ手を加えていく方法です。

その場合、今後の計画を入念にシュミレーションして、今一番必要な物から設置していきます。
その結果、考えられたゾーニング(間取り)が出来ていれば、後からグレードアップしながら作り込むことも、段階的に予算を考えていく事も可能になります。

ただし、機械の使用量や、職人さんの日当など、多少重複してしまう部分はあります。
ですが、日々の生活に支障がないように、さらには段階的に予算を考えながら作り込んで行く訳ですから、となればもう、入念に計画すれば良いわけです。

切羽詰まった状況でも、落ち着いてしっかりシュミレーションする事で
最優先にすべき事が必ず見えてきます。

そんな皆様を私達木津店スタッフがしっかりフォローさせて頂きます。

事例F:宇治市O様の場合

何故そこに門柱が…
一体何の恨みがあってこうなったのか…  あ〜悲しき我が家 
幸せいっぱいの大安吉日。
O様は某大手ハウスメーカーに注文住宅を依頼し、とうとう引き渡しの日がやってきました。

ハウスメーカー営業マン『おめでとうございますO様』

O様 『ありがとうございます!! これで夢が一つかないました!!う・ううう 涙涙』

そんな幸せいっぱいのO様に刻一刻ととんでもない事件は迫っていました。
O様は意気揚々と新しい車庫に車を駐車。
すると…ガシャン!!  しかも  ボリ!!何か変な音が2回も・・・
なんだこれは。
不審に思ったO様。 車を降りて状況把握です。
な、な、な、なんと門柱セットに車が衝突。
その勢いでコンクリート土間にも大きなヒビが。




すぐにハウスメーカーに連絡したO様でしたが、なかなか対応してもらえず、ついに私達の所にたどりつかれたそうです。
私達は現地を見させて頂き、状況を把握しました。
すると!!!! 手抜き工事を発見です!!!

O様は車を横並びで2台分確保し、さらにその横にアプローチを取れる間口が広い土地でした。 しかし何を思ったのか、道路側に車の動線となる部分に機能門柱が設置されていたのでした。

おそらくは車の回転軌跡等を考えていなかったのでしょう。
パッと見は問題ないのですが、いざ運転して後退すると、ちょうど死角に入る位置でした。

さらに!!!コンクリート土間は驚くべきことにメッシュ筋が敷いていない部分があり
たまたまそこが今回の事故により露呈されたのでした。

O様に、我々はとにかく現場の状況をそのまま報告。
激怒された様子でしたが、手直し工事は私達に依頼して頂けました。
まず門柱の位置を、車や人間の動線の邪魔にならない位置に。
一件何気なく配置してある門柱ですが、本当は色々な要素が絡みあい、決定されています。
そして手抜きのあった土間は一部を撤去して修復です。

確かに住宅は素晴らしい建物でした。
しかし住宅のプロは、あくまで住宅のプロである事をお忘れなく。
私達のような外構に特化したプロもいてるんです。
専門外の事は知識に乏しく、結果折角今まで上手くいっていた家作りが、こんな事で破壊されるのは気分の良い事ではありません。
またコストもカットできる可能性も十分にありますので、外構も専門業者に必ず一度はご相談しましょう。

事例G:京都市S様の場合

この業界の闇の部分
梅雨が明けた頃に始めてお会いしたS様はかなりの勉強家でした。
マイホームに向けて土地から探し始め、
週末になると色んなメーカーの展示場を訪れ、ご自身の想い描いたマイホームの実現に向けて真剣に取り組んでいました。そして十数社のメーカーから1社に絞り、細部に至るまでの打合せもやり遂げました。そこまで費やした期間は約2年とか。本当に熱い方でした。
営業担当者もS様の気持ちを理解していたので、建物に関してもいろいろ経緯はあったようですが、理想の家が完成しつつありました。
当然のように、外構工事もハウスメーカーに頼むつもりでした。

しかし、そこには、メーカーとS様の気持ちの明らかな温度差があったのです。
問題は、建物の営業担当者=外構も担当、ではないということにありました。
すなわち、外構工事は、系列外構会社の担当者になるのです。そこでS様は、もう一つ気付きました。
建物工事が始まってから営業は監督に任せっきりだな。一緒にこの家を考えた仲なのに・・・・。
そう考えると寂しくなった、そんな風にS様はおっしゃっていました。




そこで、相談を受けた私たちは、業界の通例について説明(なぜ私たちが建物の営業担当者をフォローしているんだろうか?私たちはカウンセラー?)。
一般的にハウスメーカーにとって、外構は建物とは担当が違うものですし、また管轄も異なるものなのです。

ハウスメーカーにしてみれば、外構はマージンが発生する利益源の一つです。 これは家の営業担当者レベルではどうしようもない「組織の仕組み」とでも言うべきものなのです。
ですから家の担当者が、もしもS様の外構プランの実現に一緒になって対応したとしても、それは担当者の完全なサービスであり、営業カウントとはならないのです。
いくら親切な営業マンだろうと、大事な営業日である土・日に、たとえサービスでもS様の為に時間を費やすことはできないし、
ノルマに縛られた住宅営業マンにそれを期待するのは酷なこと。

──そんなことを説明して差し上げると、S様もようやく納得なさったようです。
私たちは、その結果を踏まえて、「S様はその住宅担当者が好きなんだ。メーカーで外構工事をするのがベストだろう」と感じ、一度は依頼をお断りしました。
しかし現実には、メーカー外構の担当者との温度差から、外構は別の業者で行う、という結果が出たようです。再び、私たちに依頼がありました。
S様のような方ですから、当然 すでに基本プランはしっかりとしたものがありました。
私たちがその後すべきことは、基本プランをベースにコスト力を活かしたプランを練り上げ、それを完全なカタチにすること、そして、ハウスメーカーとの密なる連携を取ることのみでした。工事の結果に関して、お客様の喜びはさほどなかったように私たちは感じました。

少なくとも新鮮な喜びは。なぜなら、出来上がった外構は既にS様の頭の中に完成図としてあったものだったからです。
しかし、S様が感じた当社に対する喜びは、実は違うところにあったようです。
それは、「その建物の営業マンがいい方だ」ということを、私たち部外者が、メーカー批判もせず、お客様が理解されるまで説明したことにあったのです。

事例H:デザインもほどほどに・・・

あ〜大失敗・・・・・デザインもほどほどに・・・
良いデザインとは一体何でしょうか。
皆様はきっと、見た目にオシャレで、建物にマッチし、ある程度の流行は抑えている。
などではないでしょうか。

大丈夫です。

一生に一度あるかないかの買い物で、慣れた人などいるはずありませんからご安心下さいね。

町を歩けばそんな見た目にきれいな外構も確かに見かけられますね。
でも私達プロの目から見た、良い外構とは一体何でしょうか。
普段は夢を壊さないように、控えめに発言する部分ですが、ここで公開しておきます。

私達が思う、良い外構とは、
使い勝手が良く、耐久性に優れ、動線の基本は抑えてあり、建物と街並みにそこそこ調和し、コストバランスが良い外構です。

皆さんは図面をパッと見で決めていませんか?
今のCAD図面はきれいに見えるように出来ていますよ。
本当に10年後20年後を想像できてますか?
すぐにリフォームが必要になる材料は、ないですか?
無駄な所に緑や高価な石が敷かれていませんか?
自転車は簡単に止めれますか?
車は来客時のスペースも確保できていますか?
ポイントとなる部分に費用をかけ、その他の部分はコストを抑えるバランス感覚はありますか?

大成功の図面で、現場は大失敗になる事もありますので、皆様くれぐれも完成イメージは現場でお話しをお勧め致します。
私達はご契約後、必ず現場での打ち合わせ時間を頂き、動線の確認をさせて頂き、失敗のない外構とさせて頂いております。

事例I:お客様とご縁は大切に

現場に響く怒号、そこに現れたのは、、、、
外構工事にも解体工事は付き物です。
勿論解体工事前にはご近所の皆様にご挨拶を事前に回らせて頂いております。
いきなり工事の騒音が出てはご近所さまもびっくりしますし、塀を壊したりする音は結構響きますしね。

そして、工事着工当日
すると、少し離れた所から、気の強そうなおじいさんがすごい剣幕で迫ってきました。
その場にいた私は何か嫌な予感がしました。
それと同時に胸騒ぎも覚えました・・・・・
『おじいさん』 音がうるさいんじゃー!! 何もきいとらんぞ!!
おじいさんは現場から50m程離れた所から歩いてこられたそうです。
私はおじいさんの勢いに焦ってしまい、土下座をして謝りました。
するとおじいさんは はぁ〜そこまでしなくても、わかってくれれば良いですよ。。
所でおたくは何屋さん?
私は外構工事やです。。 家周りの事ならお任せ下さいね。

するとおじいさんは、わしもリフォームを考え寄ったんじゃ。
家にきてくれませんか?
承知しました。
それでは今から伺いましょう。

このように怒られながらもお客様とご縁を頂く事など予想もしておりませんでした。
本当に世界は狭く感じ、また感謝の気持ちにもなりました。
新たな出会いにびっくりする1日でした。
皆様、ご縁を大切にさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

事例J:あきらめていた我が子

サヨナラを告げ、あきらめていた我が子。。。。あきらめるのはまだ早い!!!
京都にはたくさんのご神木、高齢になった樹木があります。
戦争で空襲を受けなかったせいか、きれいで健康な状態の樹木が多いですね。

60代のご夫婦に出会ったのは、セミが鳴く9月の上旬頃。
子供が独立して、家の一部をリフォームする際にお庭もリフォームしたい、とのご要望。
縁側を作って、晴れた日に、日なたぼっこをしたいそうです。
そこには、大きな問題が一つだけありました。

縁側の場所には大きなサルスベリの大木が。
ご夫婦から聞くと、子供が誕生した時に、近くの植木屋さんから購入したそうです。
購入時に、ある程度の大きさがあったそうですが、すくすくと育って、
大人が抱きしめて腕が少ししか回ってこない程大きくなっていました。
これは銘木認定級の立派な植木です。
しかし、まさか、まさかのご要望が。。

『切って下さい・・・・・・・・・・・』
一瞬言葉を失いましたが、それがご要望なら仕方ありません。
しかし、念の為、生かしておけるならどうしますか?と伺いましたところ
『生かせるなら生かしたたいよ、でも動かせないだろうし、費用も高くつくだろうし』

やはりそうでした。残したいのです。

そこで私達は、時期も良かったのでまずはサルスベリの移植を提案しました。
お客様は不可能と思い込んでおり、半信半疑でしたが、結局移植工事をする事にしました。
移植工事は、知識と経験が必要です。
植木の年齢、根の状態、植えてから何年たつのか、主幹はどちらに傾いているか、など。
その中でもこのサルスベリは何としても生かしたい立派な樹木でした。
花芽を摘み取り、根から水を上げるバランスを保ち、クレーン車で
道路から吊り上げて、庭の中央に配置しました。

3年後・・・・記念樹のサルスベリは見事に花をたくさん咲かせ、記念樹の長男家族が
毎年訪れているそうです。

事例K:木津川市M様の場合

ウッドデッキでも作って、夏は子供のプールでもしようかしら。・・・
ダメですよ!!!!待った!!
憧れのウッドデッキ。
ウッドデッキという言葉にすでにステイタスがあるのでしょうか。
やけに響きの良い単語ですね。『ウッドデッキ!』
まるで駆け込み寺のようにご来店頂いたM様。
暑い7月末の頃です。
『我が家のウッドデッキ…何とかしてください…』
確かに、土の上ではプールをした後、足が汚れたり、後の掃除が大変そうですし。しかし、実はこの強い憧れが思いもよらない悲劇を起こすことになるとは知る由もありません。。

新築後、幸せ一杯で新生活を始めたM様。
子供のためにと思い、南に面したお庭に広めのウッドデッキを業者に依頼して作りました。




言われるがままの、メンテナンスが不要な人口樹脂木のデッキで。
完成後、家族は早速夕ご飯をそこで食べ、皆笑顔で大満足でした。
7月中頃になり、そろそろプールができそうだと、M様は主人と子供と共に
プールを準備しようと、ウッドデッキの上に裸足で出ました。
すると・・・・・・
『アチチチチチチチ!!!!アチ〜!!!!』

足はやけどしそうな程、熱く、とても思い描いていたプールなどできる状態ではありません。
そう、メンテナンスフリーの人口樹脂木には、取扱い説明書にしっかりと、やけどの恐れがありと記載されています。
そうとも知らずに幸せを描いたMさん。
ショックは相当なものだったようです。

そこで私達は、日除けを使用することをお勧めしました。
ご予算に応じて、色々と商品が変わります。
オーソドックスに、テラス屋根(よくある洗濯物干し場の屋根)

次に、少しデザインに拘った屋根(本体が木目調の色など)
また、日除けを主とするのであれば、手動のオーニング(キャンパス地の為日除けのみ)

最後は、テラスに前面パネルをつけて、思い切って一つの部屋のように間仕切るか。
M様にご採用頂いたのは、オーソドックスにテラス屋根を設置して頂きました。
熱線吸収ポリカの採用です。
これは洗濯物干し場には向かない、太陽光を60%以上カットしてくれる優れものです。
ついでにお部屋の温度も下がりそうですね。

ようやくウッドデッキが落ち着いたM様でしたが、本来考えになかったコスト。
また見た目も、本当は屋根が欲しくなかったそうですが、やむを得ずにご決断でした。
皆様もこのような事がないように、他社様でご相談されていても、一度私達プランナーをご活用下さいませ。

事例L:京都市Y様の場合

まさか、まさかのタイルデッキ。。大どんでん返し
5年程前、京都店で仕事を始めてすぐの頃、初めて100万円を超える外構工事のお客様
Y様「を担当しました。

CADで図面を書くことも初めてで、とても不安でしたが何度か打ち合わせすると
あっさりOK「少し修正したこのプランでお願いします。」
案外あっさりいけるものだなと思いました。
そして修正プラン提出。

 しかし、そこから私の悶々とした日々が始まります……連絡こず。連絡つかず。契約できず。店長に励まされる。
自分の非力さを恨みながらも日々の忙しさに気をまぎらわしつつ・・
そして忘れかけた半年後の月末にY様から連絡があり工事お願いしますとのこと。
最初は誰のことかもわからないくらいすっかり忘れていました。

『契約は忘れた頃にやって来る』

そんなことわざを発表しようかと思うくらいに嬉しい出来事でした。
目標に達したことと半年間に何があったかは知りませんが、もどってきてくれたことに感激感謝。

その時から半年もたった私は、自信を持ってプランについてご説明をすることができました。
今はさらに、経験を基によりお客様にわかり易く、最適なプランをご説明させて頂けるようになりました。
Yさま、本当にありがとうございました。

事例M:京都市M様の場合

共通点は大チャンス・・・・外構営業マンを上手く使うコツは? 
同じく5年程前のある日の午後、店舗に来客があり、私が担当することになったお客様。
ご夫婦で来で来て頂いたM様
小さなお子さんもおられました。
名刺を渡すと、『この子も同じ名前なんです。』と奥様がおっしゃいました。
これは大チャンス!心の中でガッツポーズをしました。
共通点があると何かと親近感がわくものです。

皆様、ここが大事です。
営業マンはこんな事に、案外敏感に反応しております。
その後打合せ回数は、かなり多目でしたが案の定順調に進みました。
しかし最終プランを出した後、他社のプランが来てから連絡しますと言われ。
……連絡こず。

完全に油断していました。
最後の一押しが足りなかった
『逃がしたお客は大きい』そんなことわざを発表しようかと思うほど後悔しました。
今はさらに、経験を基によりお客様にわかり易く、最適なプランをご説明させて頂けるようになりました。
M様、本当にありがとうございました。

事例N:京都市U様の場合

外構工事店を決めきれず・・・
私たちとU様との出会いは、新築家屋の完成半月前という、外構・エクステリアを考えるにはあまりにも時間が足りないような時期のことでした。
当時のU様にとって、それは夢のマイホーム。
家族4人でスタートする新生活に夢が膨らみ、当然のように、外構エクステリア工事もハウスメーカーで!!という想いを抱いていたのです。
事実、メーカーには建築途中で外構内容の要望を伝え、家にマッチした外構プランが出来上がってくるものと信じていました。
外構工事の予算も事前にハウスメーカー担当者と打合せをして大体の予算も把握しており、担当者からは何も言って来ないので、当人としては予算内に収まるのだろう、
「もう安心」という気持ちだったのです 。
では、どうしてU様は当社に問い合わせをしたのでしょうか・・・?




問題はハウスメーカーの担当者は建物の営業担当者であって、外構エクステリアの設計担当ではない。
それがお客様にしてみればどのように問題なのか分からなかったのです。

建築の営業担当者は初期に予算組みをします。
当然、外構工事も予算に組み込む場合が多いです。
そこで外構工事の当初予算を組むためにする行動は、下請外構会社に定番の文句「配置図FAXするので安くて見栄えのするプランをすぐ作成して予算を教えて」と依頼し、
でてきた外構予算にマージン(メーカー利益)をのせて予算が完成します。

営業担当者は、予算が決まると晴れて契約にこぎ着けます。そして工事がスタート。
ところがU様は、建設中の我が家を眺めて、当初メーカーから提出された外構プランでは「イメージが違う」と感じ、
上記の内容変更を営業担当者に「できるだけ予算内で収まるようにしてほしいが、オーバーするなら教えてほしい」と伝えたのです。
営業担当からは「できるだけ意に添うように頑張ります。」との返答を得ました。
1ヶ月ほどして、U様に下請の外構エクステリア会社の担当からの連絡が入ります。
そして、外構打合せの当日、下請からプラン提示された内容にびっくり!
確かに予算内でカーポート・門扉などが入ってはいましたが、その分、アプローチのタイルは左官仕上となり、
塀・花壇はレンガから化粧ブロックへ変更、階段からは手摺が消えているという散々な内容でした。
全く話の内容を取り違えているとしか思えません。

早速、U様は内容の取り違いを外構担当者に伝えましたが、「それなら予算は40万ぐらいアップします」と言われる始末。
U様は色々とメーカーサイドと交渉しましたが、話をすればするほど不信感と不誠意ばかり、半ばあきらめモードにすらなりかけました。
後でわかったことですが、メーカー担当者が下請外構会社に変更依頼した内容は、なんと「予算はそのままで、この変更を反映したプランで商談をしてくれ」というものだったのです。

くどいようですが、ハウスメーカーにとって外構工事とは 単に「利益のある付随工事」なのです。

そんな時期に、ダメ元で当社に見積もりの依頼があったのです。初対面のU様の印象は、疲れ切っているように見受けられました。
そこで私たちが始めたのは、まずは改めて行うヒアリングでした。その内容は、奥様の生活パターンに始まり、お子様の元気さ・U様の趣味・車の使用頻度・この家を建てるに至ったきっかけ・想像した新生活…etc。Y様は私たちにたずねました、「外構とどんな関係があるの?」。私たちは「すべてが外構と関係しているのです」とお答えしました。

このヒアリング結果から、お客様は「予算」に心が支配されていて、「考え」が混沌とし、出口が見えなくなっていたように感じました。そして私たちは、U様の気持ちを「リセット」することから始めました。
竣工の関係で時間がない事もあり、本来なら数回に分けてそうした作業を行うのですが、今回は例外です。
まずは、予算からの開放です。ハウスメーカー初期プランに内容を追加して、すぐ見積をさせていただきました。
(※注 本来こういうやり方は見積精度が悪くなるので行いません)。

その結果、当初予算からマイナス5万で希望通りのものが実現することが判明し、U様の表情が変わりました。
次にそのプランが本当に気に入っているのかどうかの確認作業です。
U様は「素人でよくわからないので、家にマッチしていれば間違いがないと思う」とのこと。外構は「家にマッチするのは条件であって、本当の目的ではない」ことを説明し、さらにヒアリングを重ねていくうちに、Y様の目的がはっきりとし、私たちにも理解できるところとなりました。

その目的とは「生活変化に対応できる外構」だったのです。さあ、ここからが私たちのプランニング・スタートです。
私たちは目的を持ったテーマの実現に向けてプランニングし、1週間後、U様に提出。
目的を持たせたプランのデザイン一つ一つに含まれた機能を説明し、その結果が、このプランニングなったことが実感して頂くことができ、あとは「考え方」の理解ができたU様に
レクチャーすることなどありません、ご自身がプランの変更・削除の作業。私たちは本筋から脱線しないようにお手伝いするのみです。 “made in U様プラン”の完成です。
外構エクステリア工事が無事完了し、U様にその空間の恩恵を体感していただけました。U様は私たちに「感謝の言葉」をくれました。
私たちもまた、自らの方向性が正しかったことを実感しました。いかに常識に囚われず、目的のある外構エクステリア工事を構築するか。

事例O:京都市K様の場合

近隣に届くまでの声で怒鳴られたあの日
京都市伏見区 K様

ガレージのリフォームのご依頼を頂いたお客様。
ガレージ解体→ガレージ下地→コンクリート打ちと工事が進む予定でした。
周辺は家が密集しており解体工事の際はとても大きな音がするので、
近隣の方々に粗品を添えてご挨拶を行いました
土曜日から、いざ工事スタート!
・・・といきたいところだが、当日は雨で次の日に順延。

気を取り直して工事スタート!
・・・といきたいところだが、2時間ほど工事を進めると現場の裏側3件離れた近隣おばあさまから、
「何曜日やおもっとるんじゃ!今日は日曜日やぞ!非常識だ!今すぐ工事をやめろ!」
カンカンに怒って来られました。

確かに我々の配慮が欠けていたことが要因です。
日曜日にあれだけ大きな音がなると、お休みでゆっくりされている方々は不快な思いをすることは、少し考えれば答えは簡単に出るはずでした。
このおばあさまのお言葉は、見失っていた部分に気づかせてくれました。
これから工事の質をアップする1つのきっかけを頂きました。
おばあさま、ありがとうございます。

事例P:好みの違い

男性・女性好みの違い
突然ショールームにご来店されるお客様の対応をさせて頂いて何時も思う事ですが
ご夫婦でご来店の場合、ショールームに入ってすぐ
男性の方は展示タイル・ブロック・カーポートを一番先カタログをご覧になり、
女性の方はポスト・表札を一番先にご覧になります。
殆どの夫婦がそうです。

女性ってブロック・タイル・カーポートって本当に興味なしです。
契約が成立・・決済権が奥様の場合
ポストを決める段階では1時間いやいや2時間は悩まれ
カーポートの商品・色を決める時は何故か2分で決まる時もあります。
この差は何でしょうか?

男性の好み・女性の好みって本当に違う物だといつも感じております。

事例Q:京都市T様の場合

DIYは上手く行く?
最初にT様からの依頼は、
「予算が本当に無いのですが、見積もりしてもらえますか?」というものでした。
しかし、T様ヒアリングを行った結果、私たちは「T様に必要なのは、プランと基礎工事だけなのではないか」と感じ、私たちはそのことを提案しました。

T様の趣味は日曜大工・DIY。休日になると、自分でできることは好んで行うというタイプでした。
もっとも、その技量はあくまで素人の域を出てはいません。敷地のフロントヤード(前庭)の大きさは、ちょうど車2台入るかどうかの四角形で、高低差がないというもの。プロにとっては一番簡単な条件です。
その上、奥様がネットショッピング経験者。これが上記の提案をするに至った背景です。
T様は私たちがなぜそんなことを提案するのか、と少し驚かれていたようです。




実はT様も当初、外構工事は「自分でする」とメーカー様に伝え、メーカーも納得していたという経緯がありました。
しかし、建物の外部設備打合せ(浄化槽位置・電気ポールの位置・ガスメーター位置・排水経路や高さの問題)をしていくにつれ、
理解が追いつかなくなり、追討ちをかけるようにメーカー工務担当者が、「浄化槽の上は土ではダメ」
「電気地中埋設経路はココですので外構の時注意してください」「ドアホンや門灯配線口は本体の外部のこの位置です」…etcと口出しするに至って、T様は、「やっぱり素人には無理」と断念していたのです。

そしてちょうどそのころ、外構会社のDMが2・3通届いていたので、T様はその中の1社(他社)に見積依頼。
業者は「もちは餅屋ですよ」と答え、見積を提出してきたのですが、当初から外構費は自己資金でやる予定でしたので、
当然のように予算オーバー。 私たちはこの問題をごくシンプルに解決しました。ではどうやって??

まずメーカー工務担当者との打合せは私たちが担当することにしました。次に基礎プランはT様家族が担当し、
私たちがアドバイスを加えて具体化。工事については素人では無理な基礎工事のみ私たちが担当する。

最後に、仕上げ材の購入は奥様。日頃から鍛えているスーパーのチラシをみる眼力でネットやホームセンターで購入、
仕上工事はT様が担当…ということにしたのです。さて、結果はどうなったでしょう?
安全な下地工事で、まずはハウスメーカーも安心し、一言たりとも文句は出ませんでした。
当然、仕上げはプロの域には到底及びませんが、現場からは家族で作ったという満足感が溢れんばかりに出ていました。

事例R:京都市E様の場合

お客様とは、長いお付き合いで
金閣寺の近くにお住まいのE様。
初めて工事をさせて頂いてから、何か事あるたびに弊社を利用頂いております。

E様との出会いは、過去に工事をして頂いたお客様のご紹介ででお見積りをさせて頂き、
初回のリフォーム工事をさせて頂きまし。
工事も無事終わり、E様ご家族にも喜んで頂いた2か月後、奥様よりお電話頂きました。

雑草が生えるし、植木は伸びるしでなかなか大変なんです。
どなたか簡単で結構ですので手入れして頂けませんか?

京都店店長は植木の事、庭園の事は現場で体験してきているプロです。
簡単な事なら私達がやってしまう癖があります・・・

そこでスタッフ3人で、朝の間でチョキチョキ切って、ささっと掃除して終わりました。
いい運動になったのと、楽しませてもらえたのでお代金など頂く程でもありませんでしたし
帰ろうとしました。

その時、E様は心から喜んでいる姿を見せて頂き、私達も本当にありがたかったですね。

困った時に呼んで頂く。
そんなお店が私達の理想ですから。

私達は工事店ではありません。
地域の皆様に愛されてこそ成立するサービス店です。
ファミリー庭園は関西8店舗展開する関西最大の外構会社です
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